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2021-08-15 2021 (令和三) 年『台湾戦没者追悼式』

台灣民政府主辦「2021(令和3)年度台灣戰殁者追悼式」
台灣民政府 蔡財源 行政主席 致詞 (日/漢)

  ここに、台湾民政府の主催による「令和三年度台湾戦没者追悼式」を挙行致します。

 

  私たち台湾民政府は、例年八月十五日に代表団を母国日本へ派遣して靖國神社に参拝し、先の大戦で母国日本のために戦って亡くなられた台湾籍日本兵の英霊に敬意を表し、その御霊を弔っております。今年は昨年から続く新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、参拝に赴くことが出来ないため、本日八月十五日にここ台湾におきまして、先の大戦で亡くなられた全ての台湾籍日本人の御霊が安らかならんことを、心よりお祈り申し上げます。

 

  本日令和三年八月十五日は、昭和天皇が玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を表明された昭和二十年八月十五日から、ちょうど七十六周年に当たります。その七十六年もの長き年月のほとんどを、台湾籍日本人の子孫である私たちは、中華民国亡命政府による占領統治の下で生きてまいりました。私たち台湾民政府は、「台湾の法的地位正常化」、即ち「母国日本への復帰」を早期に実現させるため、引き続きあらゆる努力を決して惜しまないことを、御霊の御前でお誓い申し上げます。

 

  最後に改めまして、台湾籍日本人戦没者の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げ、ご遺族の皆様のご多幸をお祈り申し上げますと共に、新型コロナウイルスの世界的な感染の早期終息、台湾及び母国日本の繁栄、そして世界の平和を心よりお祈り申し上げ、式辞と致します。

 

令和三年八月十五日

台湾民政府 行政主席 蔡 財源


在這裡,我們將舉行由台灣民政府主辦的「2021(令和3)年度台灣戰殁者追悼式」。

過去數年來,我們台灣民政府於每年8月15日,派遣代表團前往母國日本,參拜靖國神社,向上次世界大戰中為了母國日本而戰並犧牲生命的台灣籍日本士兵的英靈致敬,以表達眞摯悼念之意。由於自去年以來新型冠狀病毒之感染仍繼續擴散至全世界,今年仍無法如願前往參拜。今天8月15日我們在台灣,衷心的祝禱所有在上次戰爭中陣亡的台灣籍日本人的聖靈,都能安息。

今天是2021(令和3)年8月15日,自從昭和天皇於1945(昭和20)年8月15日透過「玉音放送」,接受了「波茨坦宣言」迄今正好是76週年。在這漫長的七十六年歲月裡,我們這些身為台灣籍日本人的後裔,依然生活在中華民國流亡政府的佔領統治下。我們台灣民政府,為讓「台灣法理地位正常化」,也就是「復歸母國日本」得以早日實現,在聖靈面前,誓將繼續盡最大的努力絕不後悔。

最後,我要再次向台灣籍日本人戰殁者之聖靈,謹致最深摯哀悼之意,並祝願戰殁者遺族的幸福,同時期盼新型冠狀病毒之全球性感染能早日結束,並由衷的祈禱台灣和母國日本的興隆,以及世界的和平。

2021(令和3)年8月15日

台湾民政府 行政主席 蔡 財源


- 中央行政秘書處 -

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