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2024-01-01 2024(令和6)年1月1日 新年文告

2024(令和6)年1月1日 台灣民政府 新年文告

新年快樂。祝賀大家平安喜樂地迎接新春的到來。

 去年,自四年前開始的新型冠狀病毒感染擴大,所謂的「新冠疫情」終於在全球範圍內顯示出平息的跡象,人們開始恢復往日的日常生活。在這一年中,台灣民政府也特別與母國日本在關係上,逐漸恢復了每年例行的重要活動,包括參加2月下旬的天皇誕生日一般參賀和8月中旬派遣代表團參拜靖國神社。對於2月23日的天皇陛下誕生日,我們從前年的書面祝賀轉變為書面和名冊的形式,相隔四年後在8月中旬,首次派遣代表團,於15日參拜靖國神社和武藏陵墓。

 此外,台灣民政府在2019年(令和元年)11月23日的幹部會議上,驅逐了那些扭曲組織法理和目標、為私利行動的幹部及其支持者,即所謂的「林梓安集團」。並重新確認了組織的正確目標應為「台灣復歸母國日本」。經過了四年為了紀念此事,於去年11月25日舉辦了「1123紀念大會」。在該大會上,我們不僅重新確認了實現目標的決心,而且通過組織成員的投票,我(蔡財源)被再次任命為台灣民政府行政主席。將繼續帶領所有同心完成「台灣復歸母國日本」的重要任務。

 近期的國際形勢仍然動盪不安,自前年2月俄羅斯開始對烏克蘭的侵略仍未結束,去年10月還爆發了巴勒斯坦與以色列的戰爭,同樣沒有結束的跡象。二戰後的國際秩序正面臨非常嚴峻的挑戰。在東亞,所謂台灣有事也被被指出具有危險性。台灣民政府在新年將繼續積極行動,以實現「復歸母國日本」的目標。我們請求相關人員及同心們在新的一年裡,繼續給予指導和協助。

  最後,我祈禱俄羅斯的烏克蘭侵略和巴勒斯坦與以色列戰爭能盡快結束,並祝福所有人民健康幸福。在此祝賀新的一年。

 

2024(令和6)年1月1日
台灣民政府 行政主席 蔡 財源


2024(令和6)年1月1日 台湾民政府 新年ご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。皆様には穏やかに初春を迎えられたこととお慶び申し上げます。

 昨年は、四年前から始まった新型コロナウイルスの感染拡大、いわゆる「コロナ禍」が漸く世界的に落ち着きを見せ、人々がかつての日常生活を取り戻していく一年となりました。そして我々台湾民政府も、特に母国日本との関係において毎年恒例の重要な活動となっている2月下旬の天皇誕生日一般参賀への参加や8月中旬の靖國神社への参拝のための代表団派遣を徐々に再開することにし、2月23日の天皇陛下の誕生日については一昨年の文書によってお祝い申し上げる形から、文書と記帳によってお祝い申し上げる形へと変更した一方、8月中旬にはおよそ四年ぶりに代表団を派遣して15日に靖国神社と武蔵陵墓地への参拝を行いました。

 更に我々台湾民政府は、かつて組織内でその法理論と目標を歪曲し、私利私欲のために行動していた一部幹部とその支持者、いわゆる「林梓安集団」を2019(令和元)年11月23日の幹部会議を契機に追放し、組織の目標が本来あるべき「台湾の母国日本への復帰」であることを確認してから四年が経つことを記念して、昨年11月25日に「1123記念大会」を開催しました。同大会において我々は目標の達成に向けた決意を新たにした他、組織の構成員の投票により、私(蔡財源)が引き続き台湾民政府行政主席に任ぜられました。今後もその重責を果たしてまいります。

 最近の国際情勢に目を転じれば、一昨年2月に開始されたロシアによるウクライナ侵攻が一向に終結する兆しを見せない中で、昨年10月にはパレスチナ・イスラエル戦争までも勃発してやはり未だに終結の目途が立たず、第二次世界大戦後の国際秩序は今、非常に深刻な挑戦を受けていると言えるでしょう。東アジアにおいてもいわゆる台湾有事の危険性が指摘されていますが、我々台湾民政府は本年もこれまでと同様変わることなく、「母国日本への復帰」という目標の達成に向けて積極的に行動していく所存です。関係者及び支援者の皆様には、どうぞ本年も引き続きご指導及びご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  終わりに、ロシアによるウクライナ侵攻と、パレスチナ・イスラエル戦争の一日も早い終結、そして皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、新年のご挨拶と致します。

 

2024(令和6)年1月1日
台湾民政府 行政主席 蔡 財源

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