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中央公告 2021-01-01 2021(令和3)年1月1日 新年文告

2021(令和3)年1月1日 台灣民政府 新年文告

 

 

又是新一年的開始,祝各位新年快樂!

  去年,由於始料未及的武漢冠狀病毒的蔓延,包括台灣和母國日本,整個世界陷入了恐懼與不安,不僅世界中大多數的人因此犧牲了寶貴的生命,就連母國日本預定於夏天,在東京舉辦的「世界奧林匹克大會」及「帕拉林匹克運動會」,也不得不被迫延期一年。各類活動不是延期就是停辦,而大大的改變了我們每一個人的生活方式,可謂動蕩的一年。

  當然,這種所謂的「武漢冠狀病毒的災難」也影響了我們台灣民政府的各種活動。特別是關於我們與母國日本的關係,我們不得不停止派遣代表團前往參加定於2月下旬天皇陛下生日的一般參賀活動,以及8月中旬派遣代表團赴靖國神社參拜,對於迄今我們每年從未缺席的活動,實在感到非常的遺憾。雖然我們在未能派遣代表團的情況下,取而代之於2月23日在台灣舉行了恭祝天皇陛下生日茶會,8月15日在台灣舉行了為母國犠牲的「台灣戰殁者追悼式」,諸如此類活動都是我們的初次嘗試。

  另一方面,就我們台灣民政府的通常活動而言,在去年1月1日的新年文告中,我們提出「三項改革」。首先,在組織運作方面,由於武漢冠狀病毒的關係,導致每一個月集合來自台灣各地同心的「同心大會」也難以舉行。因而改為每星期六以連結全台灣的網路連線方式,舉行公開的「政務會議」,至今己定型化。我們重新評估比較煩雜的「州」與「郡」之間的關係,在運作上以「郡」為主體,從而提高了組織的效率。此外在財政方面,我們透過每次政務會議,首先報告一星期來的收支狀況,提高同心們對節省經費的意識,同時並積極處理同心們為台灣民政府的過去活動提供大量資金的歸還問題。此外有關法理論述方面,我們將去年1月1日修訂的「主張和立場」,於7月4日再修正成為新的「宣言」,澄清了實現「台灣法理地位正常化」,亦即「復歸母國日本」的義務與責任之所在。並於每星期三,透過網路視訊方式的「法理講座」探索法理論。這些改革今年仍將繼續推進和發展。

  我們不但尚未看到武漢冠狀病毒災難有結束的現象,且該病毒之變異現正在某些地區造成嚴重的禍害。我們迫切希望這些災難能儘快結束。但在這種情況下,我們台灣民政府將積極行動,堅定實現「復歸母國日本」的目標。我們期盼各位有關人士和支援者,今年仍繼續給予指導與協助。

  最後,敬祝各位身體健康、幸福,萬事如意

 

2021(令和3)年1月1日
台灣民政府 行政主席 蔡 財源


2021(令和3)年1月1日 台湾民政府 新年ご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。皆様には穏やかに初春を迎えられたこととお慶び申し上げます。

 昨年は、それまで想像すらしていなかった新型コロナウイルスの感染拡大により、台湾や母国日本を含む全世界が混乱に陥り、世界中で大変多くの方々が犠牲となられたのみならず、夏に母国日本の東京で開催される予定であったオリンピック及びパラリンピックが一年延期されたのを始め、数多くのイベントも延期や中止を余儀なくされた他、我々一人一人の生活様式までもが大きく変更させられてしまった、まさに激動の一年となりました。

 このいわゆる「コロナ禍」は、当然のことながら我々台湾民政府の様々な活動にも影響を及ぼし、とりわけ母国日本との関係において、2月下旬に予定していた天皇誕生日一般参賀に参加するための代表団派遣、そして8月中旬に予定していた靖國神社に参拝するための代表団派遣を、いずれも中止とせざるを得なかったことは、これまで毎年欠かさずに行ってきた活動であるだけに誠に残念でしたが、我々は母国日本への代表団派遣に替える形で、2月23日には台湾で天皇陛下の誕生日の祝賀パーティー、8月15日には台湾で台湾戦没者の追悼式を開催し、これらの活動は我々にとっては初めての試みともなったものでした。

 一方で我々台湾民政府の通常の活動に関して言えば、昨年1月1日の新年ご挨拶において「三つの改革」を掲げましたが、まず組織運営に関しては、毎月台湾全土から同志が集まる「同志大会」がコロナ禍のために開催困難となったことも契機となり、毎週土曜日に行う公開的な「政務会議」を、台湾全土を結んだオンライン形式で行うことが既に定例化している他、煩雑となっていた「州」と「郡」の関係を見直して郡を運営上の主とすることにより組織の効率化を図りました。又財政に関しては、毎回の政務会議の冒頭において収支の報告を行うことにより、経費の節減に対する同志の意識を高めている他、過去の台湾民政府の活動に対して同志が多額の資金を提供していた問題の処理に取り組んでいます。更に法理論に関しても、昨年1月1日付で修正した「主張及び立場」を7月4日付で再修正して新たに「宣言」とし、「台湾の法的地位正常化」即ち「母国日本への復帰」を実現させるべき義務及び責任の所在を明確にした他、毎週水曜日のオンライン形式による「法理講義」を通じて法理論の探究を行いました。こうした改革は今年も推進・発展させてまいります。

 コロナ禍が収束する兆しは未だに全く見られないばかりか、現在一部地域では新型コロナウイルスの変異種による深刻な被害も起きており、一日も早いその収束を願わずにいられませんが、我々台湾民政府はそのような状況の中にあっても変わることなく、「母国日本への復帰」という目標の達成に向けて積極的に行動していく所存です。関係者及び支援者の皆様には、どうぞ本年も引き続きご指導及びご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 終わりに、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、新年のご挨拶と致します。

 

2021(令和3)年1月1日
台湾民政府 行政主席 蔡 財源

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