中央新聞

回文章列表

中央聲明 2015-09-04 20150904 台灣民政府 聲明

蘋果日報や聯合晩報等にて報じられた、米国がホワイトハウスの記者会見で中華民国旅券を否定する動画を台湾独立団体が偽造した記事ですが、当該動画は以前見た記憶があり、当時前に列席している記者が、完全に静止した状態であることを不自然に感じていました。当該偽記者会見の動画を調べたところ、YouTubeのチャンネル「twclarify」が公開した「Taiwanese “Republic of China” Passports: ILLEGAL under the Taiwan Relations Act?」(下のURLの1、5分25秒の静止画像を添付)という動画でした。以前民政府の研修会で紹介されたことのある動画「Understanding the One China Policy」(一つの中国政策)も、やはりチャンネル「twclarify」(昨年4月から一連の台湾に関する動画を公開し始め、いずれも「台湾関係法」の重要性を強調しているようです)が公開しています。

そこで改めて当該チャンネルが過去に公開した数本の動画を調べたところ、中に「Taiwan Perspectives (4): Lessons from the Mexican American War」という動画(下のURLの2)があり、その11分21秒の所で現れる画面(添付画像)の一番左に、民政府を離反した者たちの組織「米国台湾政府」のものと思われる旗が出てきました。私が知る限り、この旗を使用しているのは「米国台湾政府」又は「台湾自治政府」しかありませんので、当該チャンネル「twclarify」が公開した一連の動画(下のURLの3)は、この団体が直接又は間接的に関わっているものではないかと推測されます。

民政府は既に今月12日及び13日に各州で大規模なデモを計画しており、民政府の訴求の一つは、本土台湾人が中華民国の身分証や旅券を所持すべきではないというものです。このタイミングでメディアを通じて動画偽造の記事が報じられたことには、米国が既に民政府の訴求を否定したものと誤解させ、詐欺集団のイメージにつなげて、今回の活動を破壊しようとする意図も感じられるのであり、これも「悪意ある者ら」による陰謀の可能性があります。

そこで直ちに対外的な声明を発表すると共に、米国の関連機関に徹底的な調査を行って頂き、影響を受けないようにすることを提案致します。米国では確かに十分な言論の自由がありますが、ホワイトハウスの記者会見を偽造するが如きは、既に言論の自由のレベルではありません。

【譯文:關於蘋果日報、聯合晚報等刊登,台獨團體偽造美國於白宮記者會中否定中華民國護照影片事,記得該影片畫面前曾看過,當時曾覺得坐在前排之記者,完全處於静止狀態而感到不自然。經查該假記者會影片,是由「twclarify」頻道在YouTube上發表的,片名為「Taiwanese “Republic of China” Passports: ILLEGAL under the Taiwan Relations Act?」(如附件1,以及5分25秒處之静止畫面,如附加檔案)。以前在台灣民政府研習班中曾介紹過「Understanding the One China Policy」(一個中國政策)影片,這支影片也是出自於「twclarify」頻道(自去年4月起開始發表一系列有關台灣的影片,似乎都在強調「台灣關係法」的重要性)。
又查該頻道過去發表的幾支影片,其中名為「Taiwan Perspectives (4): Lessons from the Mexican American War」之影片(如附件2),於11分21秒處出現一幅畫面(如附加檔案),其中最左邊的應是叛亂們所組織「美國台灣政府」的旗幟,據我所知,使用這面旗幟的也只有「美國台灣政府」或稱「台灣自治政府」,因此該「twclarify」頻道所發表之一系列影片(如附件3),推測與這個團體應有直接或間接的關係。
台灣民政府已計劃於本月12、13日舉辦各州大遊行,台灣民政府的訴求之一是,本土台灣人不應持用中華民國身分證、護照。而於此時透過媒體刊登偽造影片事,不免讓人誤以為美國已否定台灣民政府的訴求,而與詐騙集團連結,以破壞這次的活動,可能又是「有心人士」的陰謀。
因此建議盡快對外發表聲明,並洽請美國相關單位徹查,以免受到影響。美國雖享有充分的言論自由,但偽造白宮的新聞,已非言論自由的層次。

1、Taiwanese “Republic of China” Passports: ILLEGAL under the Taiwan Relations Act?
https://www.youtube.com/watch?v=nhGBiSXLPn0
2、Taiwan Perspectives (4): Lessons from the Mexican American War
https://www.youtube.com/watch?v=Z1SGWW3du-k
3、YouTubeのチャンネル「twclarify」
https://www.youtube.com/user/twclarify/videos


白宮稱台灣護照無效? 美駁斥網路假影片
2015/09/02 16:00 蘋果日報

網路最近盛傳一段影片,幾名外籍人士演出一段「山寨版白宮記者會」,聲稱中華民國護照不具效力。對此,美國政府回應表示,此影片毫無根據,呼籲民眾勿被誤導。
(蘋果日報http://m.appledaily.com.tw/realtimenews/article/new/20150902/683254


山寨白宮記者會 假造中華民國護照失效

2015-08-31 15:15:53 聯合晚報 記者洪哲政/台北報導

山寨白宮記者會質疑中華民國護照失效,畫面還配上中文繁體字幕。 圖/翻攝Youtube網頁

有台獨團體假造美國白宮記者會畫面,安排演員演出白宮發言人與記者,魚目混珠,假造中華民國護照失效的虛假訊息。

假造記者會畫面在7月12日上傳Youtube後,不少民眾信以為真,向外交部查詢,也有華僑憤怒要求有關單位向美國聯邦調查局(FBI)檢舉。美國在台協會(AIT)發言人游詩雅說,美國政府和這個影片沒有任何關係。

這部影片由一位以白宮影象為背景的主持人,以國際民航組織(ICAO)否決我國申請入會為引,指稱有團體自稱被迫拿中華民國護照,是被侵犯人權及尊嚴,要求美國檢討對台政策。

畫面隨即切入偽造的「夜線新聞」連線,貌似華裔的主播與扮演訪問學者的人士,煞有其事地與記者會場的多名記者連線,鋪陳台灣地位未定論等論點,當主播稱畫面轉往白宮時,還出現美國總統蒞臨的軍樂。

山寨記者會上,也安排假記者當背景,會中假冒的白宮發言人稱記者向美國行政單位查問中華民國護照效力,嘲諷美國行政部門玩兩手策略,枉顧台灣人民權益,鼓吹支持這項議題者,應向國會要求在針對台灣的聽證會提出。

外交官員說,我方向美國表達關切,但美方指稱在美國言論自由範圍內,無從干涉。游詩雅表示,基於美國對言論自由的信念,美國政府不會對社群媒體進行內容審查。

(新聞來源 http://udn.com/news/story/6656/1156806#prettyPhoto)

山寨影片被比對出與真實白宮記者會(圖)不同處,假白宮記者會發言人後象徵白宮的背板顏色明顯不同。 圖/翻攝Youtube網頁

285